Megacopta punctatissimum
体長5mm程度の丸くて小さなカメムシです。秋になると越冬場所を求めて家の中に入ってきたり、干している洗濯物や布団に付着したりします。刺激すると強烈な悪臭を放つため、潰さずに対処することが重要です。日本で最もよく見られるカメムシのひとつです。
窓際、洗濯物、ベランダ
人体への直接的な害はないが、触ったり潰したりすると強烈な悪臭を放つ。洗濯物や布団に付着して臭いがつく
潰さずにガムテープで捕まえるか、ペットボトルに落として蓋をする。カメムシ用凍結スプレーが臭いを出さずに駆除できて便利
窓やドアの隙間を塞ぐ。洗濯物を取り込む前に確認する。カメムシ忌避スプレーを窓枠に吹く
9月、10月、11月
潰すと強烈な悪臭を放つ
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