アダンソンハエトリ(幼体)

Hasarius adansoni

ゴマ以下(1〜3mm) 害なし
大きさ
1〜3mm
茶褐色の体に白い斑紋がある。成体より色が薄い
ずんぐりした体型で、正面に大きな目が2つ並ぶ。ハエトリグモ特有の愛嬌のある顔
動き
速い / 跳ねる

特徴

家の中でぴょんぴょん跳ねる小さなクモの幼体です。巣を張らず、壁や窓際を歩き回ってハエやコバエを捕まえて食べます。正面の大きな2つの目が特徴的で、こちらを見つめているような愛嬌のある顔をしています。完全な益虫なので、見つけても駆除せずそのままにしておくのがおすすめです。

よく見つかる場所

壁、窓際、リビング

害・被害

人への害は一切なく、ハエやコバエなどの小さな虫を捕食する益虫

駆除方法

気になる場合はそっと紙で捕まえて外に逃がす。殺虫剤は不要

予防方法

特に予防の必要はない。益虫として共存するのが望ましい

発生時期

3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月

間違えやすい虫

チリグモその他の小さなクモ

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