Hasarius adansoni
家の中でぴょんぴょん跳ねる小さなクモの幼体です。巣を張らず、壁や窓際を歩き回ってハエやコバエを捕まえて食べます。正面の大きな2つの目が特徴的で、こちらを見つめているような愛嬌のある顔をしています。完全な益虫なので、見つけても駆除せずそのままにしておくのがおすすめです。
壁、窓際、リビング
人への害は一切なく、ハエやコバエなどの小さな虫を捕食する益虫
気になる場合はそっと紙で捕まえて外に逃がす。殺虫剤は不要
特に予防の必要はない。益虫として共存するのが望ましい
3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
この虫かどうか分からない?
特徴で絞り込む