ヤマトシミ(幼虫)

Ctenolepisma villosa

ゴマ粒くらい(2〜5mm) 害なし
大きさ
2〜5mm
幼虫は乳白色で、成長すると銀色の鱗粉が付く。魚のようなツヤがある
成虫と同じ涙型で、尻に3本の尾毛がある。小さな魚のような形
動き
速い

特徴

紙魚(シミ)の幼虫は成虫と同じ形をした小さな銀色の虫です。夜行性で暗くて湿った場所を好み、本棚や押入れでよく見つかります。紙や壁紙の糊を食べます。動きが素早く、触ろうとするとサッと逃げます。無変態の昆虫なので、幼虫も成虫も見た目はほぼ同じです。

よく見つかる場所

本棚、押入れ、台所、風呂場・洗面所

発生源

紙類・書籍、壁紙の糊

害・被害

人体への害はないが、書籍・壁紙・糊付けされた紙類を食害することがある

駆除方法

見つけたら殺虫スプレーで駆除する。ホウ酸団子やトラップを設置する。除湿が最も効果的

予防方法

部屋の湿度を下げる。本棚や押入れの換気をよくする。紙類を長期間放置しない

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発生時期

1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月

潰した時の反応

潰すと銀色の鱗粉が指につく

間違えやすい虫

セイヨウシミ

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