シバンムシアリガタバチ

Cephalonomia gallicola

赤茶茶色 ゴマ以下(1.5〜2mm) 人体被害
大きさ
1.5〜2mm
赤褐色で光沢があり、小さなアリのように見える
アリに似た細長い体型で、くびれがある。メスには羽がない
動き
速い

特徴

小さなアリのように見えますが、実はハチの仲間です。タバコシバンムシの幼虫に寄生して繁殖するため、シバンムシが発生している場所に現れます。メスは人を刺すことがあり、刺されると強い痛みとかゆみが出ます。

よく見つかる場所

台所、食品棚、畳の部屋

発生源

穀物・粉類、乾物

害・被害

メスが人の皮膚を刺し、強い痛みとかゆみ、腫れを引き起こす。シバンムシが大量発生するとこのハチも連鎖的に増える

駆除方法

まずシバンムシの発生源を特定して除去する。くん煙剤で室内を一斉駆除する。発生源がなくなればハチも自然に減る

予防方法

シバンムシの発生を防ぐことが最優先。食品を密閉容器で保管し、古い食品を処分する。畳の下も点検する

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発生時期

5月、6月、7月、8月、9月、10月

潰した時の反応

硬くてプチッとなる

間違えやすい虫

小さなアリタバコシバンムシ

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