参考画像(同じ科の近縁種)

ヌカカ

Ceratopogonidae

ゴマ粒以下(1〜3mm) 刺す・噛むアレルギー
大きさ
1〜3mm
黒色でゴマ粒のように見える。透明な翅に黒い斑紋がある種もいる
蚊に似た形だが非常に小さい。数珠状の長い触覚を持つ
動き
飛ぶ / 飛ぶ

特徴

体長1〜3mmの極小の吸血ハエ。蚊のように刺すが蚊よりはるかに小さく、網戸の目をすり抜けることもある。集団で襲われることが多く、翌日から激しい腫れと痒みが出る。

よく見つかる場所

屋外、窓際、ベランダ

発生源

水辺、湿地

害・被害

メスが吸血する。集団で襲われると数十箇所刺されることも。刺された翌日から激しい腫れと痒みが出る

駆除方法

殺虫スプレーで駆除。室内への侵入を防ぐことが重要。

予防方法

目の細かい網戸を使う。虫除けスプレーを使用。夕方の水辺に近づかない。

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発生時期

4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

潰した時の反応

小さくて潰しにくい

間違えやすい虫

ユスリカクロバネキノコバエ

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