ノコギリヒラタムシ

Oryzaephilus surinamensis

茶色 ゴマ粒くらい(2.5〜3.5mm) 食品被害
大きさ
2.5〜3.5mm
褐色で光沢がなく、黄褐色の短毛が生えている
扁平で細長い甲虫。前胸の側縁がノコギリ状にギザギザ
動き
やや速い

特徴

体長約3mmの扁平な甲虫で、前胸側縁にノコギリ状の突起がある。穀粉・菓子・乾物などの食品害虫として世界中で問題となる。年に2〜4回発生し、25〜28度で最も活発。

よく見つかる場所

台所、食品の中・近く

発生源

穀物・粉類、菓子、乾物

害・被害

穀粉・菓子類・乾物などを食害する代表的な貯穀害虫。非常に小さく扁平なのでどんな隙間からも食品に侵入する

駆除方法

発生源の食品を廃棄。食品庫を清掃し、残った成虫は殺虫剤で駆除。

予防方法

食品は密閉容器で保管する。開封済みの食品を常温で長期放置しない。

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発生時期

4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

潰した時の反応

硬くてプチッとなる

間違えやすい虫

ホソヒラタムシコクヌストモドキ

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