Oryzaephilus surinamensis
体長約3mmの扁平な甲虫で、前胸側縁にノコギリ状の突起がある。穀粉・菓子・乾物などの食品害虫として世界中で問題となる。年に2〜4回発生し、25〜28度で最も活発。
台所、食品の中・近く
穀物・粉類、菓子、乾物
穀粉・菓子類・乾物などを食害する代表的な貯穀害虫。非常に小さく扁平なのでどんな隙間からも食品に侵入する
発生源の食品を廃棄。食品庫を清掃し、残った成虫は殺虫剤で駆除。
食品は密閉容器で保管する。開封済みの食品を常温で長期放置しない。
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月
硬くてプチッとなる
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