ヒラタキクイムシ

Lyctus brunneus

赤茶こげ茶 ゴマ〜米粒(3〜5mm) 木材被害
大きさ
3〜5mm
赤褐色から暗褐色で細長い
細長くて平たい甲虫。体の幅に対して長さがある
動き
遅い / 飛ぶ

特徴

木製のフローリングや家具に小さな穴を開ける害虫です。成虫が木に卵を産み、幼虫が内部を食い荒らして、翌年の春〜夏に穴を開けて出てきます。穴の周りに細かい木の粉が溜まっているのが発見のサインです。

よく見つかる場所

フローリング、家具まわり、木製品の近く

害・被害

広葉樹の木材を幼虫が食い荒らす。フローリング、家具、柱などに小さな穴を開けて粉を吹き出す

駆除方法

穴に専用の殺虫剤を注入する。被害が広範囲の場合は専門業者に依頼する。被害材を交換するのが確実

予防方法

木材に防虫処理を施す。木製家具を購入する際は防虫済みか確認する。室内の湿度を低く保つ

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発生時期

4月、5月、6月、7月、8月

潰した時の反応

硬くてプチッとなる

間違えやすい虫

コクヌストモドキシバンムシ

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