ヒラタコクヌストモドキ

Tribolium confusum

ゴマ粒くらい(3〜4mm) 食品被害
大きさ
3〜4mm
赤褐色〜茶褐色で光沢がある
細長く平たい甲虫。触角が先端に向かって徐々に太くなる
動き
普通

特徴

小麦粉やパン粉などの穀粉に発生する体長3〜4mmの赤褐色の小さな甲虫です。コクヌストモドキによく似ていますが、飛翔力がなく、触角の形で区別できます。粉類の中で大量に繁殖することがあり、汚染された食品は不快な臭いがします。長寿命で、適切な条件下では3年以上生きることもあります。

よく見つかる場所

台所、食品棚

発生源

穀物・粉類、小麦粉・パン粉

害・被害

小麦粉・パン粉・穀粉などを食害する。汚染された食品にはカビのような不快な臭いがつく

駆除方法

発生した食品を廃棄する。食品棚を空にして徹底的に清掃する。残った虫は掃除機で吸い取る

予防方法

粉類は密閉容器に保管する。古い粉類を長期間放置しない。食品棚を清潔に保つ

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発生時期

5月、6月、7月、8月、9月、10月

潰した時の反応

潰すと不快な臭いを出す

間違えやすい虫

コクヌストモドキ

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