参考画像(同じ科の近縁種)

ヒメコキノコムシ

Mycetophagidae

茶色 ゴマ粒以下(1〜2mm) 不快害虫
大きさ
1〜2mm
褐色〜黒褐色。体表に毛が生えている
微小な甲虫で、体表に毛が密生している
動き
遅い / 飛ぶ

特徴

体長1〜2mmのカビを食べる微小甲虫。体表に毛が密生しているのが特徴。倒木や落葉の下など菌類が豊富な場所に生息するが、新築住宅のカビから室内に発生することもある。

よく見つかる場所

壁、窓際

発生源

カビ

害・被害

カビの胞子や菌糸を食べる食菌性昆虫。直接的な害はないが不快害虫となる

駆除方法

カビの発生源を除去する。除湿で環境を改善すれば自然に減少する。

予防方法

室内の換気をよくし湿度を下げる。カビの発生を防ぐ。

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発生時期

5月、6月、7月、8月、9月、10月

潰した時の反応

小さくてプチッとなる

間違えやすい虫

ヒメマキムシチャタテムシ

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