参考画像(同じ科の近縁種)

ハヤトビバエ

Sphaeroceridae

ゴマ粒以下(1〜3mm) 不快害虫
大きさ
1〜3mm
黒色〜黒褐色。斑紋がある種もいる
小型のハエ。後脚ふ節の第1節が短く幅広いのが特徴
動き
遅い / 飛ぶ

特徴

体長1〜3mmの黒い小型ハエ。フンコバエとも呼ばれ、動物の糞・死体・腐った植物・浄化槽のスカムなど腐敗物から発生する。飛翔力は弱く、夜行性で光に誘引される。

よく見つかる場所

ゴミ箱周辺、トイレ・浴室

発生源

腐敗物、動物の糞、浄化槽

害・被害

腐敗物や糞から発生する不快害虫。飛翔力は弱く発生源から大きく移動しない

駆除方法

発生源の腐敗物を除去する。殺虫スプレーで成虫を駆除。浄化槽からの発生は専門業者に相談。

予防方法

生ゴミを早く処理する。浄化槽の管理をする。腐敗物を放置しない。

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発生時期

4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

潰した時の反応

柔らかくて潰れる

間違えやすい虫

ノミバエショウジョウバエ

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