Armadillidium vulgare
お馴染みのダンゴムシの幼体です。体長2〜5mmの小さな灰色の虫で、触ると丸くなるのが最大の特徴です。湿った場所を好み、雨の後に玄関から室内に入ってくることがあります。幼体は脚が6対しかなく、成長すると7対に増えます。害はなく、枯葉を分解する益虫です。
玄関、風呂場・洗面所、ベランダ
人体への害はない。不快害虫として扱われる。枯葉や有機物を分解する益虫でもある
見つけたら外に出すだけでよい。侵入が多い場合は粉状の忌避剤を玄関周りに撒く
玄関や窓の隙間を塞ぐ。家の周りの落ち葉や湿った場所を整理する
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月
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