アズキゾウムシ

Callosobruchus chinensis

茶色 ゴマ粒くらい(2〜3mm) 食品被害
大きさ
2〜3mm
赤褐色の背面に白色・黒褐色の複雑な模様がある
ずんぐりした小型甲虫。ゾウムシの名があるが口吻は短い
動き
やや速い / 飛ぶ

特徴

体長2〜3mmの豆類の大害虫。アズキやササゲの表面に産卵し、幼虫が豆の中で育つ。25度で約1ヶ月で成虫になり、年に約5回発生する。1粒のアズキから5匹もの成虫が出ることがある。

よく見つかる場所

台所、食品の中・近く

発生源

豆類

害・被害

貯蔵アズキ・ササゲの大害虫。1粒のアズキから5匹前後が羽化する。増殖力が高く放置すると全滅する

駆除方法

被害豆を廃棄する。冷凍(-18度以下で数日)で殺虫可能。保存容器を清掃する。

予防方法

豆類は密閉容器で冷蔵保存する。長期保存を避ける。

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発生時期

5月、6月、7月、8月、9月、10月

潰した時の反応

硬くてプチッとなる

間違えやすい虫

ヨツモンマメゾウムシ

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